※このコラムは『花束とオオカミちゃんには騙されない』第8話までのネタバレを含みます。
■男女の垣根を超えた友情が生まれるのが『オオカミ』シリーズの醍醐味だったのに……
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ごめんなさい。第8話の予告になぎさとロビンが二人きりで話している場面が映った瞬間、私はてっきり「うわぁ、なぎさオオカミじゃん」と思ってしまいました。まなみがいなくなったスキを狙って、とうたろうとの2本釣りをしようとしているのでは? メンバーたちからも怪しまれていたし、そういう“フラグ”があったのかもしれん! って。
でも、なぎさは恋愛対象としてロビンに話しかけたわけじゃなくて、ただ友達として心配していただけでした。本当にごめんなさい(涙)。『オオカミ』シリーズは、恋愛だけじゃなくて、男女の垣根を超えた絆が生まれる番組だということをすっかり忘れていました〜!
なぎさ「まなみちゃんがいなくなって寂しいと思うから、普通に話しかけるね! 普通に友達として仲良く。まなみちゃんが復活で帰ってきて、二人が幸せになってほしいなって思う」 ロビン「僕も。なぎさちゃんが、心が向く人とたくさん話してね」
なんだ、この尊い会話は〜! 最初は、お互いに恋愛対象として意識していたはずの“なぎロビ”が、時を経て、相手の幸せを応援できるようになった。今の二人の関係って、すごくすてきだなと思いました。疑ってごめんなさい。心が洗われました〜(涙)。
■スプーン曲げ三銃士、さすがにかわいすぎる!
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積極的なマテウスと比べると、自分から動くのが苦手なおみ・とうたろう・りゅうたろう。この3人って、まるで中学生男子みたいなんですよね(笑)。
まず、りゅうたろうは、くれはがブレスレットをつけてくれているのかどうかが、気になって仕方がない。本人に直接聞けばいいのに、勇気が出ず。