気候の変化によって楽しめる『ストームグラス ラウンド』と『ガラスフロート温度計 ラウンド』が飾りやすい手ごろなサイズ感になって登場した。デスクの上やベッド横などのスペースに置くことでインテリアとして楽しめることから人気を集めている。何気なく過ごす毎日に癒しを与えてくれる2つのインテリア雑貨を飾って、実際におためししてみた。
茶谷産業(大阪市)は輸出入から電子部品の製造まで、さまざまな事業を行う、創業から100年以上の総合商社。今回紹介する商品はホームファッショングループが開発した鑑賞用のインテリア雑貨だ
■人気のインテリア雑貨が手頃なサイズ感で限定発売!
今回紹介する『ストームグラス ラウンド』(価格 税込み 3,080円・発売中)・『ガラスフロート温度計 ラウンド』(価格 税込み 3,630円・発売中)は飾りやすい手ごろなサイズ感が人気で、インテリアとして楽しめる商品。
『ストームグラス ラウンド』は、複数の化学薬品をアルコールに溶かしてガラス容器に詰めたもので、19世紀初頭・ヨーロッパで航海時の気象予測ツールとして使われていたといわれている。天気や気温などによって液体内の結晶がユニークに変化する様子を楽しむことができる。気象状況と液体内部の結晶化の関係性については科学的に解明されておらず、正確な天気を予測することはできないが、周りの気象環境によって変化するため、観賞用のインテリアとして楽しむことが出来る。