※このコラムはNetflixで配信中の「あいの里」エピソード1〜8までのネタバレを含んでいます。
前回配信では隠と陽のナルシストなど、男性メンバーにスポットがあたりがちでしたが、今回配信では女性メンバーにスポットが! 新たな恋の行方を見ていきたいと思います。
■結局顔と若さかよ!
3人の新メンバーが加入し、一気に平均年齢が下がったあいの里。新メンバーのヨガインストラクター・ゆうこりんに男性4人中、3人の心が持っていかれ、結局若さと顔面の強さがものを言うような絵面に、見ていてやさぐれそうになります。
そんな中、コンビニ店員・おかよの心も新メンバー内装会社経営・準平(じゅんぺい)へと密かに動いていました。しかもこの準平、ラーメンマンのような長い三つ編みに目を持っていかれてしまいますが、ただのイケメンではありません。
実は、昔の元祖あいのりにも出演していた準平。驚いた方も多いのでは? しかしその準平が気になっているのは、例に漏れず新メンバーの美女、ゆうこりんという三角関係。なかなか恋はうまくいきません。
■おかよの辛い過去を断ち切る勇気
控えめなおかよは、みんなが嫌がることをかって出たり、見えないところでもみんなのために真面目にコツコツと雑務をこなしたり、さらにそれをひけらかさないなど、その人間性はメンバーも太鼓判を押すほど。
しかし自分の意見を主張したり、前に出たりすることがない彼女の背景には、過去にいじめられた経験がありました。そこから、人に嫌われないよう、相手の意見に流されるまま主体性なく生き、結婚、離婚を経験し、気づけば今になっていたと。
そんな中、準平とおかよは、みんなで住む古民家の女子部屋のリフォーム作業を担当することに。そこでおかよは「気になってるけど、異性として見られていない相手に告白をする? しない?」と準平に質問を投げかけます。