松本人志、角田信朗の“ドタキャン”に「ちっちゃい話じゃない」修復不可能か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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ダウンタウン・松本人志

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が5月29日、自身のYouTubeチャンネル『NAKATA UNIVERSITY』でダウンタウン・松本人志に対する批判的な動画を公開。中田は「【松本人志氏への提言】審査員という権力」と題し、「全部のジャンルの審査委員長が松本人志さんっていうとんでもない状況」と指摘した。また、松本に向け「審査員ちょっと何個かやめてくれないですか?」などと提言。一方の松本は翌30日、自身のツイッターに「テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん 連絡待ってる!」と投稿し、一部報道では中田に向けたメッセージと報じられた。

 松本は1982年、NSC大阪校の1期生として入学し、相方・浜田雅功とダウンタウンを結成。1987年の帯番組『4時ですよーだ』(TBS系)で大きく注目を集め、関西でアイドル的な人気を博す。1988年の『夢で逢えたら』(フジテレビ系)で東京に進出して以来、多数の冠番組を抱え、お笑い界の頂点の座に君臨する。

 中田に「権力が集中している」と言われた松本だけに、芸能界で確執が生じる相手も少なくはない。2017年1月、格闘家でタレントの角田信朗が自身のブログで、松本から“共演NG”になったと告白した。

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 角田は「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」と題した投稿で、自身が2009年ごろに『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)の企画「叩いてかぶってジャンケンポン」へのレフェリーのオファーがあったことを告白。しかしその当時、K-1はミスジャッジ問題に揺れていたことから、角田はあえなく同番組への出演を断念したという。

 だが、角田によれば以来、ダウンタウンの番組への出演依頼はなくなったと主張したが、その約1年後に別番組『ダウンタウンDX』(同)に呼ばれる機会があったと明かした。

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