10歳少女に性的虐待した35歳男、”少女から”性的虐待を受けたと言い訳するも逮捕

| リアルライブ
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 世の中にはさまざまな種類の性犯罪者がいるが、海外では子どもに性犯罪を働いておきながら、被害者ぶってあり得ない言い訳をした男がいる。

 アメリカ・ペンシルベニア州で、35歳の男が当時10歳の少女に性的暴行を加えるも、少女から性的虐待を受けたと主張した。海外ニュースサイト『Local 21 News』と『Altoona Mirror』などが3月11日までに報じた。

 報道によると2021年7月、男は少女をおんぶした際、少女の下着の中に手を入れて下半身を触ったという。また別の日にも男は少女の下半身に触れ、男の性器について言及して性器を触るように少女に頼んだそうだ。なお、被害者の年齢を考慮し男と少女、少女の家族の関係は伏せられている。事件が起きたのは男、もしくは少女の自宅とみられている。

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 同月中に少女は事件について親戚に相談。親戚が警察に通報して男は取り調べを受けた。
 2021年8月、男は最初の取り調べで少女への性的暴行を否定。男は警察に対し、自分は寝ていたが、少女が男の性器を触って遊んでおり、それで目が覚めたと話した。また2022年11月の取り調べでも男は少女への性的暴行を否定し、少女が自分の体に触れたが「その事実は誰にも言わなかった」と供述している。

 また『Local 21 News』によると、供述した時期は不明なものの、男は「うっかりして少女と少女の母親を間違えた可能性がある」と主張したこともあったそうだ。男と少女の母親の関係は明かされていない。また男は性的暴行を「少女から受けた」と強調し、「少女が自分(男)の性器に触れたことで目を覚ましたことが3、4回はある」と話した。

 2023年3月に男の予備審問が行われた。男は一貫して少女への性的暴行を否定し、少女をおんぶしたことだけを認めたが、裁判所は男を未成年者に対してわいせつな行為をした罪などで起訴した。保釈金は20万ドル(約2627万円)に設定され、男は刑務所に拘留されている。

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