三菱電機 霧ヶ峰PR事務局は東京・大阪に住んでいる20~40代の男女600名に対して最近の電気代事情とエアコン冷房の節電に関する理解度調査(全5問)を実施しました。
その結果、1年半以上電気代が高騰し続け、電気代の節約に関心がある人が多いものの、理解度調査の全問正解者の割合は7.3%と少なく、エアコン節電への理解度はまだまだ低い実態が明らかになりました。
電気代節約の意志はあるが、正しい節約方法を理解している人は少数
ところが、同じく20~40代の男女600名に実施した理解度調査によると、全問正解した方の割合はわずか7.3%にとどまり、73.5%の方が正解数3問以下となっています。
節電対策への関心は高まっているものの、節電につながる正しいエアコンの使い方を知っている方は少ないようです。
最も正解率が低かった質問は「エアコンメーカーが推奨するエアコンのフィルター掃除の実施頻度として正しいものはどれだと思いますか」で正解率31.3%と、特にフィルター掃除への理解が深まっていないことも分かりました。
【エアコン節電理解度調査】設問と回答一覧
エアコン節電理解度調査で行った質問と正しい回答を紹介します。