ボートレース尼崎で全国ボートレース甲子園開幕!地元在住記者が独断で考える舟券の買い方!【女性ボート記者カワノアユミの「ガチンコ舟券スパイラル」】

| 日刊大衆
カワノアユミ

 こんにちは、女性ボートレース記者のカワノアユミです! いやはや、夏ですね……ついこの間、グランプリが終わったと思っていたのに気づいたら半年近く経っていました(遠い目)。

 夏といえば……来たる7月4日から7月9日までボートレース尼崎にて「全国ボートレース甲子園」が開催されます! 47都道府県ごとに代表の出走選手47名を選考し、施行者推薦を加えた52名で争われるレースで豪華メンバーが尼崎に集結! 甲子園って名前が付いているくらいなんだから毎年、尼崎でやってくれてもいいのに〜……なんて思ったのはさておき。

 何にせよ、これほどの豪華メンバーが尼崎に来るのは久しぶりなのではないでしょうか。今回は、尼崎在住記者カワノがボートレース甲子園の舟券の買い方を独断で考えてみました!

■昔はセンターが強いなんて言われていたけど…

 尼崎の特徴といえば、併設されている駅名「尼崎センタープール前」の由来通り、3、4コースの中枠が強いと言われています。私がボートレースを始めたのは4年前。当時は確かにそんな感じだな〜……と素人ながらに感じていました。

 しかし! 2022年4月にボートレース尼崎の改修工事が終わり、リニューアルされたことでその説は一変。その理由は1マーク付近の旧スタンドが取り壊され、新たにエキサイティングゾーンが設置されたこと。元々、向かい風が多い尼崎ですが、リニューアル後は実際の風速よりも体感的に強く感じたのでありました。

 それは昨年7月に開催された「SGオーシャンカップ」でも明らかに。周回展示でやたらバタつく舟足、接触、謎の転覆……となかなかの大波乱。あまり荒れないはずの尼崎のイメージはどこへ……。どうやら、風が強いときは以前よりもダッシュ勢からのまくり差しが決められやすくなったようなのです……。

 ちなみに、兵庫県は都道府県別の年間降水量ランキングでも47都道府県中43位。

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