そごう美術館で「第78回春の院展」を2023年7月14日(金)より7月23日(日)まで開催

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そごう美術館では、「第78回春の院展」を2023年7月14日(金)より7月23日(日)まで開催いたします。同人作家作品34点をはじめ、受賞作品および関東出身・在住作家を中心に184点を展覧いたします。現代日本画壇で活躍する巨匠から新人作家までの力作の数々をぜひご覧ください。

そごう美術館では、「第78回春の院展」を2023年7月14日(金)より7月23日(日)まで開催いたします。
同人作家作品34点をはじめ、受賞作品および関東出身・在住作家を中心に184点を展覧いたします。現代日本画壇で活躍する巨匠から新人作家までの力作の数々をぜひご覧ください。
日本画の研究団体、日本美術院による公募展
日本美術院は、横浜出身の岡倉天心が中心となって1898(明治31)年によって設立されました。一時は、活動を中断しましたが、1914(大正3)年に横山大観らによって再興。以来、日本美術の伝統を維持しながら、次代の新しい美術を樹立することを目指し、意欲的に活動しています。
春の院展は、1945(昭和20)年に「日本美術院小品展覧会」として始まり、「日本美術院春季展覧会」名を経て、1970(昭和45)年に現在の「春の院展」へ改称しました。始まりの名の通り「春の院展」は、サイズが限定されているため、実験的な作品が多く出品され、細部の描きこみまでご覧いただけるのが特徴です。
本年度受賞者
春季展賞(郁夫賞) 斎藤 博康《想ー北端ー》
外務大臣賞 奨励賞 須田 健文《サンサーラ》


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMjEyODIjNzU3NzZfUFFLTHl0c1pITi5qcGc.jpg ]
ギャラリートーク
日本美術院の同人作家が、展示作品について解説いたします。

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