世界遺産「厳島神社」の島・宮島の伝統を守る! クラウドファンディングがスタート

| バリュープレス
株式会社インターロジックのプレスリリース画像

世界遺産の島・宮島の伝統工芸「宮島ろくろ細工」。伝統工芸士として技術を継承する職人はわずか2名。衰退していく伝統を現代に残すために、体験イベント開催に向けたクラウドファンディングがスタートしました。

アート販売サービス「DiSCOVART」を手掛ける、株式会社インターロジック(本社所在地:広島県広島市、代表取締役:原田光治)は、宮島ろくろ細工の魅力発信・文化保護を目的としたクラウドファンディングを開始しました。

「世界遺産の島・宮島の文化を守ろう。宮島ろくろ体験会で伝統の魅力を伝えたい!」 
https://camp-fire.jp/projects/view/683195


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTg1NiMzMjIxOTkjNDk4NTZfWHdWTVpPaUJDUC5KUEc.JPG ]
【背景】
江戸時代終わり頃から160年以上に渡って受け継がれる木工細工「宮島ろくろ細工」が、現在高齢化や深刻な後継者不足により文化そのものが存続の危機に直面していることを受け、伝統を継承する若手木工アーティスト・下村祐介氏とともにクラウドファンディングを実施しています。

【クラウドファンディングの概要】
宮島ろくろの魅力を伝えるろくろ体験イベントの開催に向け、目標金額700,000円を目指してクラウドファンディングを実施中です。

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