暑い夏は、火を使わずにパパっとご飯の支度を済ませたい…。夏休み、子ども達のご飯の準備が面倒…。そんな時にぜひ活用してほしいのが、レトルトカレーの『シェフの匠シリーズ』と『ビストロ倶楽部濃厚カレー 中辛』だ。電子レンジで簡単に調理できるのに、味わいは本格的。家族に嬉しいレトルトカレーを、実際に食べておためししてみた。
■高い人気を誇るレトルトシリーズ
ハム・ソーセージやレトルト食品など、さまざまな食品を取り扱う丸大食品(大阪府)。安全と安心に配慮しながら、食品の美味しさを追求。長年愛される商品を、多数製造・販売している企業だ。
そんな同社のレトルト食品の中でも高い人気を誇る『シェフの匠シリーズ』(135g×3袋・希望小売価格 税込480円・発売中)は、本格的な味わいを楽しめる2種。また『ビストロ倶楽部濃厚カレーシリーズ』(170g×4袋・希望小売価格 税込480円・発売中)は3種類展開で好みの辛さを選べるようになっている。
『シェフの匠シリーズ』は、こだわりの味を追求したレトルトカレーシリーズ。あめ色玉ねぎとお肉の旨みに、独自にブレンドしたスパイスを加えた「キーマカレー」。そしてバターとトマトペースト、生クリームを使用したまろやかで濃厚な味わいの「バターチキンカレー」の2種類展開だ。どちらも食欲をそそる豊かな香りの中辛タイプで、ご飯はもちろんナンと一緒に食べても相性抜群なんだとか。