身も心もひえひえ。実話のホラードラマ『憑きそい』を全話イッキ見したら怖くて凍った

| マイナビウーマン
身も心もひえひえ。実話のホラードラマ『憑きそい』を全話イッキ見したら怖くて凍った

こう暑いと、涼しくなりたいですよね。かき氷? エアコン? それもいいですが、身も心もひんやりさせてくれるものといえば「ホラー」です。今、フジテレビの動画配信サービス・FODでは、めちゃくちゃ怖いオリジナルドラマ『憑きそい』が配信されています。都内の映画館で、公開を記念した全話先行試写会が行われましたので、恐る恐る涼しさ求めて行ってきました。

■人気のホラー漫画をリアルにドラマ化

ドラマ『憑きそい』は、イラストレーター・占い師の山森めぐみさんが実際に体験したことをInstagramに投稿したホラー漫画が原作。占いを通じて出会った人たちと、世にも恐ろしい心霊体験に巻き込まれていくストーリーなのですが、なにが怖いってどのお話もフツーの日常ということ。この誰にでも起こりそうな親近感が恐ろしいんですよ……。

試写会に登壇した監督の曽根隼人さん、山口龍大朗さんも口をそろえ「日常の中にある恐怖」にこだわりをもってドラマを撮ったと話していました。ちなみに、撮影中に誰の電話も鳴っていないのに着信音が聞こえたり、なぜか赤ちゃんの鳴き声が聞こえたり……不思議な出来事も多々あったそう……こわっ!

また監督は「キャストの方々の素晴らしい演技もまた作品のリアルさを際立たせてくれた」と話されていました。同じく登壇した主演の山田真歩さんはというと「日本で5本の指に入るぐらいホラーが苦手。ホラー映画は一度も見たことがない」という意外すぎるコメントにびっくり。でも、そんな山田さんだからこそ、リアルに怖がっている演技ができたに違いありません。

■怪談のプロも絶賛! ガチで怖いドラマの内容とは……?

ここで第一話「黒い服の男」のお話を少しだけ紹介。

主人公のめぐみは、子どもと電車で出かける途中、駅のホームで女性と黒い服の男性が線路に飛び込む光景を目撃してしまいます。男性はなぜか、飛び込む瞬間に異様な笑顔を浮かべながらめぐみを見つめており、めぐみは家に帰った後も「あの顔が忘れられない」と頭を抱えていました。でも、事故を報じるネットのニュースには不思議な文面が。線路に飛び込んだのは女性一人だけだったと書かれていたのです。

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