ドラマ『向井くん』、“アイシングクッキーで妻に宣戦布告”が恐怖!「菓子界でも屈指の情念の強さ」視聴者から悲鳴も

| リアルライブ
穂志もえか

 水曜ドラマ『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)の第6話が16日に放送され、世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったと各メディアが報じた。

 同ドラマは、ねむようこ氏による同名コミックが原作。元カノの美和子(生田絵梨花)を引きずり、10年恋をしていない恋愛下手な33歳の向井悟(赤楚衛二)が、1話ごとに急接近する女性と恋愛が始められるか…という男女の駆け引きが見どころのラブストーリーだ。

※以下、ネタバレ含む。

 5話で10年ぶりに美和子と再会した向井くんだが、2人は再度急接近。美和子の家で関係も持ち、デートしたり家で食事したりという仲に。とはいえ、「付き合っている」と思っているのは向井くんだけのようで――という展開に。

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 今回話題となったのは、向井の妹・武田麻美(藤原さくら)と向井家で同居中の夫・武田元気(岡山天音)を巡るシーン。麻美は婚姻関係を続けて人生のステージが変わっていくにつれ、元気が変わってしまうのを不満に思っており、しばらく別居状態が続いていた。

 そんな中、元気が店長を務めるスパイスバーを手伝う常連客の芽衣(穂志もえか)。芽衣は元気に好意があると見えるが、「一つは奥様に」と鳩の描かれた色違いの手作りアイシングクッキーを元気に渡す。元気はそのクッキーを悪びれもせず「手作りなんだってすごいよね」と麻美に渡すも、麻美はその場で開けてバリバリ音を立てて食べ始める。食べながら、「アイシングクッキーって描いては乾燥させて描いては乾燥させてって作るのクソ面倒くさいんだよね。随分手の込んだ宣戦布告ですこと…」と食べ進め、完食すると「確かに受け取りました」と元気にゴミを渡して立ち去る――というシーンが描かれた。

 この鈍感な元気と、女同士のバトルにSNSでは「アイシングクッキーの宣戦布告に鳥肌」「アイシングクッキーが絶妙オブ絶妙で用意した方すごすぎると思った。

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