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アメリカでは、何のイベントがなくても、いたるところに国旗が掲げられている。星条旗はある種のアイデンティティで、様々なモチーフに使用されているのだが、観光で来た別の国の人にとっては衝撃的だったのかもしれない。
オーストラリア人女性が、アメリカ旅行中の様子を撮影し、自身のSNSで、「アメリカ人って国旗好きすぎ。いたるところにある。こんなのアメリカだけじゃない?」とシェアした動画が炎上した。
この女性の発言は、テキサス州知事を含む多くのアメリカ人の反感を買ってしまったようだ。その後、女性のアカウントは削除されたという。
・オーストラリア人女性がアメリカの国旗の多さを批判
オーストラリア人のミア・クロエさんは、アメリカを旅行中、TikTokで複数の動画を投稿したが、アメリカ人の反感をかってしまった。
特に「アメリカの国旗が多すぎる」という内容の動画は、受け入れがたいものがあったようだ。
ちょっと言わせてもらうけど、アメリカっても国旗が多すぎ。家や車、ソファの上でも見かけたし、星条旗柄のクッションまである。
誰がアメリカの国旗を作っているのか知らないけど、これだけ使われているんだからきっと大儲けしてるでしょうね。私が知る限り、こんなに国旗柄にあふれているのはこの国だけよ。
だって、私がオーストラリアで国旗を見たのって、(シドニーの)ハーバーブリッジぐらい。どんなデザインだったか忘れちゃったくらい。
青っぽくて、星がいくつかあったと思うけど、はっきり覚えていないわ。
でも、アメリカの星条旗は絵が描けるぐらい記憶に焼きついてるわ。それぐらいたくさん目にしているってことよ。