痛みが少なければやってみたい? 20代~60代に聞いた「脂肪吸引」のイメージとは

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痛みが少なければやってみたい? 20代~60代に聞いた「脂肪吸引」のイメージとは

「Mods Clinic(モッズクリニック)」は、20代〜60代の女性を対象とした「脂肪吸引のイメージ」に関する調査を実施しました。

美しいスタイルを求める女性にとって、「脂肪吸引」は魅力的な響きの美容施術と言えるでしょう。しかし、脂肪吸引という名称こそ知っていても、実際に施術経験がある人はそう多くないはず。その理由のひとつとして「イメージの悪さ」があげられます。

脂肪吸引は昔のままのイメージが引き継がれ、良いイメージよりも悪いイメージが先行しているのが現実です。実際、ダウンタイムや手術のリスクが不安で、なかなか受ける勇気が出ないという人が多いのではないでしょうか。

そこで今回、ダウンタイムに配慮した脂肪吸引を提供する美容外科「Mods Clinic」は、調査を実施。脂肪吸引に対するプラスイメージやマイナスイメージ、興味関心など年代ごとに分けて紹介しています。

■脂肪吸引の経験者は1割未満、やってみたいと思う人は約3割

はじめに、脂肪吸引の手術経験に関する調査を行いました。

「脂肪吸引を経験したことはありますか?」と聞いたところ、「ない(やりたいとは思わない)(67.7%)」と回答した人が最も多く、次いで「ない(やってみたい気持ちはある)(27.5%)」「ある(1回)(2.8%)」「ある(2回以上)(2.0%)」と続きました。

7割近くの女性が脂肪吸引の経験がない一方、3割近くの女性は、経験はないもののやってみたい気持ちがあるようです。

続いて「脂肪吸引の経験がある」と回答した人に対して「何年前に受けましたか?」と質問。「1~5年前(39.6%)」との回答が最も多く、次いで「5~10年前(20.8%)」「1年以内(18.8%)」と続きました。

10年以上前に脂肪吸引を受けた人は約2割、10年以内に脂肪吸引を受けた人は約8割となっており、多くの人が10年以内に施術を受けていることがわかります。

■20代〜40代女性の5人に1人が「脂肪吸引に前向きなイメージがある」

ここからは、年代別(20代〜40代女性・50代〜60代女性)で調査結果を見ていきます。

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