「AIの日」は、量子コンピュータの「重ね合わせの性質」から0と1の両方の値をとり、1月・10月・11月の1日・10日・11日としています。プロジェクトには、AIの専門家でなくても参加可能。教育、医療、製造といった既存産業との融合も目指します。
人工知能開発基金事務局(東京第一事務所:東京都中央区、代表世話人:赤羽 輝久)は2023年10月1日(日)、商標登録出願中の「AIの日」を通じて、プロジェクト形式でAIなど先端科学技術の「研究者」や「開発者」を支援する取り組みを始動いたします。
▼人工知能開発基金事務局|AIの日 公式サイト:https://ace-conf.org
AIの日スペシャルムービー「実は…わたし生成AIで失業しました」も公開中
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=A7rNnrRMLaU ]
◇◆AIによる失業不安が広がる中、AIを敵ではなく味方ととらえ健全な共存を実現
昨今、ChatGPTをはじめ台頭が著しいAI技術。業務効率化や労働時間短縮が期待できるなどメリットも大きい一方で、知識労働者の仕事を奪うのではないかという懸念も広がっています。