インボイス開始で必要な業務とは?静岡市と株式会社YOZBOSHIが協力して実務担当者向け体験会を開催

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『静岡市と株式会社YOZBOSHI』が協力し、インボイス制度が開始することで実際にどんな作業が必要になるのかを体験形式で伝えるセミナーを開催しました。今年10月に始まるインボイス制度では「登録番号の照会方法」や「認められる様式の確認」が必要だとされています。

インボイス制度は分かったけど「実務は何をするの?」の声

静岡市ではインボイス制度開始に向け様々なセミナーを開催していましたが、受講者から「具体的な実務が分からない」という声が寄せられていました。今回のセミナーでは、実務担当者がパソコンを使って“必要な書類を区分けする作業”や“保管方法”を学んでいただくことが可能で、対応期限が迫って困っている実務担当者の不安を少しでも解消できる内容になっています。


インボイス・電子帳簿保存法の対応を『YOZBOSHI』がサポート

インボイス制度の開始、また来年1月の電子帳簿保存法では “インボイス登録番号書類のデータ保存”や“宅配便の伝票を電子データ保存”するといったこれまで必要のなかった業務が数多く発生します。今回のセミナー講師である藤井が代表を務める株式会社『YOZBOSHI』ではこうした作業を一括でデータ化できるシステムを開発。「実務担当者の作業増加を認識してもらい、早めに実務に目を向けて対策してもらいたい」と考えています。


参加者の声

・インボイス制度で発行する請求書に「返還請求書・修正請求書」があることを知らなかった
・電子帳簿保存法の電子保存実務がやってみたら凄く大変だと分かった。
・自社で発生する業務シーンでどう対応して良いか教えてもらえて助かった。

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