9月29日に、世界最大級のコンサートホール『Kアリーナ横浜』が開幕する。
隣接する『ヒルトン横浜』とともに、世界最高の音楽都市・横浜を目指す。
22日は、メディア向けに内部が初公開され、開業式典も開催された。
世界最大級の音楽専用アリーナ多目的用途のアリーナが多いなか、『Kアリーナ横浜』は、すべてが「音楽ライブのために」つくられた世界初のアリーナ。
扇形の会場は2万人を収容でき、規模も「世界最大級」だ。
音響には特に力を入れ、フランス産のハイスペックスピーカーを使用。
全席、均一に音が届くようになっている。
また座席は、すべてハイブリックシートでステージ正面に向けて配置され、とても座り心地がよいのが特徴。
横浜を音楽で変えたい施設を運営する、(株)ケン・コーポレーション代表取締役会長の佐藤繁氏は、この施設について、
「ただ単にコンサートで音楽を聴くということだけではなく、『音楽を通じて生活を豊かにする』という思いで思い切っていろんな設備を導入しました」。