11月10日(金)に、全国公開される映画『正欲』。
この度、第36回東京国際映画祭コンペティション部門への正式出品が決定した。
第36回東京国際映画祭は、10月23日(月)~11月1日(水)に開催。
本映画祭が『正欲』のワールドプレミアとなる。
この度の出品決定に際し、本作メインキャスト陣からコメントが到着。
◆稲垣吾郎観た後、それぞれ違った感じ方をしていただきたい映画になっていると思います。
全てに疑問を持ちながら、純粋な気持ちで演技に向き合うことができました。
◆新垣結衣問われている感覚が、原作を読んだ時から、映画が完成した後もずっとそばにあります。
自分が想像しえない世界は確実にあって、そこにいまも生きている人がいる。
それがどういうことなのかを常に考えながら撮影した作品でした。
◆磯村勇斗観終わった後、温かい気持ちになり、自分を大切にしようと思いました。