ナノコネとクラブネッツ、対話型AI「LinKa」の販売展開で基本合意。業種特化型プラットフォームで、DXの進化を加速。

| バリュープレス
株式会社ナノコネクトのプレスリリース画像

株式会社ナノコネクト(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役:木島 貴志、以下「ナノコネ」)は、株式会社クラブネッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:冨安 仁、以下「クラブネッツ」)と、対話型AIの販売展開に関して、基本合意しました。ナノコネとクラブネッツは、ナノコネが企画・開発する商談自動化AIコンサルタント「LinKa(リンカ)」を、従来は電話などでの受付が主流だった業界も含めて多様な業界・業種に特化させ、全国に提供します。お問い合わせや予約をDX化し、いつでもどこからでも生活に必要な手続きを完結できる社会を目指します。

■協業の背景
2023年現在も、依然として都市部と地方のICTソリューションの導入格差は大きいままです。インターネットの利用率の全国平均は84.9%(*1)ですが、実態として利用率が高いのは東京近郊や中部地方、近畿地方をはじめとする一部の大都市圏に偏っているのが実情です。特にインターネット利用率が低かった地域は、人口流出も加速しており(*2)、都市部以上の省人化が求められています。誰にでも手の届くICTインフラを普及させることは、地方創生においては特に喫緊の課題と言えます。
ナノコネは、あらゆる人々がAIをはじめとした最新技術を身近に感じ、恩恵を受けられる社会を実現したいと考えています。そのために、今以上に多くの企業や業界・業種にスピード感を持って「LinKa」を提供するには、販売機会をさらに増やす必要があると考えました。同様に、クラブネッツは、ICTソリューションをリーズナブルな価格で提供することで、事業者・顧客の誰しもが容易にアクセスでき、親しみを持って価値を受益できる社会を目指して、地域、業界・業種問わず活用できる対話型AIの取り扱いを検討していました。
このような背景を踏まえ、製品やIT技術を有するナノコネと、多くの顧客接点を持つクラブネッツがAI製品の提供に関する協業に基本合意しました。

(*1)総務省令和4年通信利用動向調査による。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット