明治初期に建てられた旧家の一部を活用した「茶房 かやの木」で、軽食やコーヒーと共に音楽を楽しめるイベントを開催。茨城県・守谷市の小菅家住宅で10月14日から

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株式会社エムディーのプレスリリース画像

守谷市の指定文化財となっている「小菅家住宅 表門」。その門をくぐった敷地内の旧家の一部が、茶房として開放されています。歴史ある落ち着いた雰囲気の茶房では、2週間にかけて計4回の音楽イベントを開催。手打ち二八そばやコーヒー、甘味を味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

明治時代に建てられた旧家を改装した「茶房 かやの木」(所在地:茨城県守谷市、店主:小菅 裕作)では、2023年10月14日(土)から10月28日(土)にかけて計4回にわたり、専属ピアニストによる生演奏会やジャズライブを開催します。

▼ 「茶房 かやの木」公式サイト:http://kayanoki2016.com/


■明治初期に建てられた旧家の一部で、食事と文化的なイベントを楽しめる
「茶房 かやの木」は、明治初期に建てられた小菅家住宅の敷地の一部を活用した店舗です。茶房までの道のりに立つのは、守谷市指定文化財となっている「小菅家住宅 表門」。良質な木材を使った工作や各所に施された装飾には見応えがあり、上層農家の表門の優れた違例として評価されています。

重厚で落ち着いた雰囲気の店内では、常陸秋そばを使った手打ちの二八そばや、地元農家で栽培された無農薬・無化学肥料の野菜の天ぷらを提供しています。また、伊豆の天草を100パーセント使用した寒天に季節の果物をあしらった「あんみつ」や手作りのケーキなど、甘味メニューも人気です。

50畳の座敷を持つ母屋や離れの蔵は、レンタルスペースとしての利用も可能です。その用途は展示会、音楽イベント、会議、パーティーなどさまざま。「茶房 かやの木」2代目店主の小菅 裕作は、「旧家を使用しているのだから、広い母屋や離れで文化的な要素も楽しんでもらいたい」という思いで、建物の活用を進めています。

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