早稲田祭2023ではエコキャンドル・エコステーションを用いてSDGs実現を目指します
■早稲田祭特有の「エコステーション」とSDGs
例年約20万人を越える来場者が訪れる早稲田祭では、開催にあたり多くの資源が費やされます。早稲田祭2023運営スタッフはその消費量を認識し、「早稲田祭で出たごみは全て学生が処理する」という早稲田大学との規定を元に環境対策に取り組んでいます。そのため、早稲田祭2023運営スタッフは、毎年、大学既存のごみ箱ではなく、早稲田祭の特設ごみ箱である「エコステーション」を用いて、ごみを9分別で回収しています。(画像中央)また、飲食屋台に紙でできたエコ容器を仲介販売することで、脱プラスチック化にむけた取り組みも行っています。早稲田祭2023では祭を開催するための社会的な責任(FSR)を果たすべく、環境に配慮した祭の開催を追及し続けています。
早稲田祭2023ではこれらの活動を行うことによって、主に以下の4つのSDGsを実現していきます。目標12「つくる責任 つかう責任」・目標13「気候変動に具体的な対策を」・目標14「海の豊かさを守ろう」・目標15「陸の豊かさも守ろう」
また、今年は特に広報活動にも力を入れており、祭の「環境」に関わる知識を参加団体・参加者や来場者及び運営スタッフ内部へ周知する活動や、早稲田地球感謝祭、稲門祭、大学間FSR協議・交流会への積極的な参加、早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスさんとの合同活動など、構外の活動も多く行っています。
■早稲田祭2023におけるエコキャンドル企画
早稲田祭での環境保護活動の一環として、エコキャンドル企画を行います。エコキャンドル企画は、廃油を再利用して、エコキャンドルを作成・展示する企画です。エコキャンドルは夕方ごろに各キャンパスの要所に設置され、火が灯されることによりキャンパスに温かさを与え、来場者のみなさまの心を癒すスポットとなります。
この企画は、ワセメシ店舗や早稲田祭の飲食屋台から出る廃油と、夕方のキャンパスの物足りなさ、という2つの問題を解決するために発案された企画です。早稲田祭2023で掲げている「ごみを全て学生が処理する」という決まりに沿い、かつ早稲田祭の夜を華やかに照らします。
早稲田祭2023ではエコキャンドル・エコステーションを用いてSDGs実現を目指します
2023.10.18 19:00
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