新しいビジネス環境に適応するスクウェイブの「IT Dynamism診断」

| バリュープレス
株式会社スクウェイブのプレスリリース画像

東京都千代田区に拠点を置くIT可視化ベンチマークのリーダー、株式会社スクウェイブ(代表取締役:黒須豊)は、昨年度開始したオンライン上でのIT可視化ベンチマークサービス「SLR.net」をリニューアルし、新たなコンテンツとして「IT Dynamism診断」を11月1日より提供します。SLR.netでは毎年新たなテーマでIT投資動向に対するサーベイを実施することが決まっていますが、今年はその活用如何によって企業の競争優位に大きな影響を与えることが確実視される「AI」や「市民開発」、そしてその成否を左右する「教育・リスキリング」についての現状を、簡単なアンケートを基に深掘りします。回答各社のITマネジメント動向は、アンケート結果を基に9タイプに分類され、それぞれのタイプの企業に適した戦略的な処方箋が表示されます。ぜひ当診断に参加し、IT戦略及びDX戦略立案の方向性を検討する上で参考にして下さい。

  現代は予測が難しく、急速に変化する状況に満ちています。コロナウイルスの世界的な流行、地政学的リスク、経済の不確実性、気候変動など、企業は様々なリスクに直面しています。こうした背景から、しばしば現代は「VUCA(Volatility[変動性]、Uncertainty[不確実性]、Complexity[複雑性]、Ambiguity[曖昧性])の時代」であるといわれています。さらに、テクノロジーの進化も目覚ましいものがあり、ChatGPTをはじめとした「生成AI」が2023年において注目の的となりました。
 このように経営を取り巻く環境の変化が著しいVUCA時代を生き抜くためには、経営環境の変化に瞬時に適応し、柔軟性を持つことが必要不可欠です。私たちスクウェイブ社は、企業が「経営環境や事業環境の変化に適応できるしなやかさ」を身につけることが、VUCA時代にあっても競争力を維持し、成長し続けることを可能にする鍵であると認識しています。その成否は、IT部門がDX化を実現し、データドリブンなリアルタイムでの意思決定や経営環境の変化に適応した新規ビジネスの立ち上げに寄与できるかどうかにかかっていると確信しています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット