フェア開催やプロの絶賛した一皿も!4大回転寿司チェーン、食べなきゃ損の「カニ料理」

| 日刊大衆
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 冬のごちそうを、ひと足先に味わうチャンスだ。

「回転寿司チェーン『スシロー』は、11月から、創業40周年記念の“大大大大感謝のかに祭”を開催。さらに、『くら寿司』も“極上かにフェア”を開催し、2チェーンで、16品のカニフェア商品がそろいました」(グルメ誌記者)

 日本海の冬の味覚「ズワイガニ」が中心だが、フェア開始当初は、「タラバガニ」を用いた寿司も販売していたとか。完売次第終了という限定品が多いので、早めに足を運んでほしい。

 回転寿司評論家の米川伸生氏も、次のように言う。

「本ズワイガニ漁が解禁される11月は、初水揚げや、初競りなどのニュースが連日流れて、日本全体が“カニ気分”になります。それに合わせて、店側も、ふだんは出せない豪華なネタを用意するんです」

 そこで、回転寿司の大手4社のネタを実食調査。米川氏協力のもと、絶品のカニ料理を紹介しよう。

 まずは、にぎりから。前述のフェア商品で注目したいのは、くら寿司の「ボイル本ズワイガニ大」(280円)だ。

「本ズワイの身は濃厚で、ぎっちり詰まっているのが特徴。その点、こちらの商品は、水揚げ直後にゆでる“浜ゆで”をすることで、そのうま味を際立たせていました」(前同)

 対して、スシローのフェア商品である、「紅ずわい蟹包み」(180円~)は、「あっさり味の紅ズワイの身に、濃厚なカニみそを合わせて、ぜいたくな味わいに。価格も安く、コスパでは断トツですね」(同)

 また、スシローのフェア商品の「かに松前包み」(120円~)も、北海道の松前漬けとカニを合わせた豪華な一皿なので、ぜひ。

 一方で、通年提供のレギュラー商品では、『はま寿司』の「大葉かにみそ 紅ずわい使用」(110円〜)と、“カニ風”商品である『かっぱ寿司』の「こぼれかにカマ コーンマヨ鬼ペッパー包み」(110円)がオススメだ。

 11月13日発売の『週刊大衆』11月27日号では、このほかにもオススメカニ料理を大紹介。

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