自由な個性が光る、障がい者芸術の世界を散策しながら鑑賞!「こころのアート展」の作品ポスター展が、レトロなビルが立ち並ぶお洒落スポット“神戸旧居留地”にて開催

| バリュープレス
こうべ市民福祉振興協会のプレスリリース画像

ソーシャルインクルージョンの実現を目指す総合福祉ゾーン「しあわせの村」で毎年開かれ、盛況となっている「こころのアート展」。展覧会を知ってもらう意味も込めて、今年も作品のポスターパネルを展示することとなりました。異国情緒あふれる街並みを散策しながら、障がい者アートの魅力に触れることのできる、またとないチャンスです。

障がいのある人たちの表現活動を支援し、その素晴らしさを広めている公益財団法人こうべ市民福祉振興協会(所在地:兵庫県神戸市、会長/代表理事:山本 泰生)が運営する「しあわせの村」(神戸市北区)は、2023年12月14日(木)から開催される障がい者アート展「第12回こころのアート展」に先駆け、作品のポスターパネルを神戸旧居留地にある協力企業の店舗ショーウィンドウにて12月6日(水)~12月20日(水)に展示いたします。

▼ 「こころのアート展」公式ウェブサイト:https://kokoroart2011.info/


■枠組みにとらわれない魅力にあふれる障がい者の作品を、個展形式で展示する「こころのアート展」
「こころのアート展」は、障がいを持つ方々の表現活動を支援し、その作品の素晴らしさを広く知ってもらいたいとの想いから始まりました。

会場となるのは、ソーシャルインクルージョンの実現を目指す総合福祉ゾーン「しあわせの村」です。兵庫県内の公募で選出された10名の作者が約10点ずつの作品を、個展形式で展示。個性豊かな作者の世界観を鑑賞できる希少な展覧会とあって、毎年盛況となっています。今年度は2023年12月14日(木)から2024年1月14日(日)まで開催する予定です。


■約150年前に神戸開港とともに誕生した、異国情緒あふれる神戸旧居留地は観光地としても有名
「こころのアート展」に先立ち、今年も告知を兼ねて作品のポスターパネルを展示することが決まりました。

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