推理小説の登場人物となり、参加者が話し合いながら事件の解決を目指す、体験型ゲームの新ジャンル「マーダーミステリー」。
このゲームシステムをベースに製作された、ドラマシリーズの最新作『劇場版 マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿 鬼灯村伝説 呪いの血』が、2024年2月16日(金)より全国公開される。
今回、ポスタービジュアルと新場面写真が解禁となった。
セリフ入り台本なしポスタービジュアルには、スリル満点の即興劇に挑んだ出演者8名の内面を表現した表情が並ぶ。
また、ナビゲーターの斑目瑞男役の劇団ひとり、村城和兎役の剛力彩芽の冷静な表情の対比が際立っている。
本作は通常の劇映画と違い、台詞の入った台本はなく、出演者に与えられているのはキャラクター設定と行動指示のみ。
新感覚ミステリー台詞は即興劇(アドリブ)で行われ、演技者としての実力が試される。
そんな緊迫した撮影に挑んだ出演者を表現した、今までにない新感覚ミステリー作品であることが伺える。
また、キャッチコピーの「誰も知らない結末が待つ即興劇(アドリブ)ミステリー」が表すとおり、出演者たちも結末を知らずに演じている。