埼玉県の動物園で環境にやさしい「バガス容器」を導入分別回収して園内で堆肥化実験も合わせて実施

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株式会社折兼のプレスリリース画像

株式会社折兼(愛知県名古屋市、https://www.orikane.co.jp/ 以降 折兼)は、埼玉県こども動物自然公園が行う「サーキュラーエコノミー実証実験」で連携いたします。

■本取り組みについて


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMzMzE2NjYjNzE2NDJfaG5NZ01mZnFyUC5qcGc.jpg ]
 今回、「サーキュラーエコノミー実証実験」の取り組みとして、埼玉県こども動物自然公園内の一部飲食売店において、折兼のバガス容器を使用していただきます。使用済の容器は、園内のかわいい生き物がプリントされたバガス容器専用ボックスにて分別回収し、園内で堆肥化実験を行います。この取り組みにより、プラスチック廃棄物と二酸化炭素の排出抑制と廃棄物の循環利用を目指しております。バガス容器の導入は2024年2月3日(土)を予定しており、容器がなくなり次第終了となります。

■埼玉県のサーキュラーエコノミーの取り組みについて
埼玉県では、県有大規模集客施設において、来場者から排出された物の分別回収を行う有効な手法の検証や再製品化の検討を行う「サーキュラーエコノミー実証実験」を行っております。今回、折兼が「埼玉県プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォーム」の会員となったことがきっかけで連携させていただくこととなりました。

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