世界90か国以上で人権教育の推進に貢献されているマリー・シャトルワース博士 来日記念 ~「世界とつながろうワークショップ」2月25日(日)に開催されます

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世界90か国以上で人権教育の推進に貢献されているマリー・シャトルワース博士 来日記念 ~「世界とつながろうワークショップ」2月25日(日)に開催されます

 紀元前といわれる古代の時代から、人類は常に平和や信教の自由を求めて人権をえるために戦ってきました。第二次世界大戦以降、国連は世界人権宣言を定めましたが、暴力や、差別、不寛容さは、今も社会はその影響を受け、人々を不安な状態にしています。

 そのような状況に対して長年尽力されてこられた、南アフリカ出身で、教育博士でもあるマリー・シャトルワース博士が、世界教育ツアーの一環で来日し 2月 25日(日)に東京都内でユースを対象にしたワークショップが開催されます。

 彼女は、2001年にロサンゼルスでユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナル(YHRI)を創設し、20年以上、子どもたちに対して世界中で国連の世界人権宣言の普及に尽力してきました。多くの国で変化をもたらした彼女がどのような活動を具体的に行ってきたか、また90か国以上で人権教育の推進に貢献をしてこられた彼女から直接視野に触れることが出来る貴重な機会です。

 〈マリー・シャトルワース博士:プロフィール〉
教育博士。世界90カ国以上で人権教育の推進に貢献。2001年にYHRIを設立。マリー・シャトルワース博士とYHRIは、世界人権宣言を通じて世界の若者に人権の重要性を啓蒙する活動が評価され、ノーベル平和受賞者のワールドサミットにおいて 2019年ピースサミット・メダル(社会活動部門)を受賞。YHRIは、世界人権宣言に関する小冊子を190カ国以上で9百万冊以上配布。彼らの教育ドキュメンタリーは、27の言語で放映。YHRIは、東ティモールでノーベル平和賞を受賞したジョゼ・ラモス=ホルタ氏、コスタリカでオスカル・アリアス・サンチェス氏、南アフリカでデズモンド・ツツ大主教の指導の下、世界各地でプログラムを実施してきた。YHRIは国際人権サミットを開催し、世界中から青少年代表を集め、地域の問題や、寛容と平和を達成するための重要な要素としての人権教育の役割について話し合います。会議はロサンゼルス、ジュネーブ、そしてニューヨークの国連本部で開催されています。

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