トーシンパートナーズグループ令和5年(2023年)10月期の決算確定、ZOOMブランドは10年連続でグッドデザイン賞を受賞し、販売も堅調に推移

| バリュープレス

トーシンパートナーズグループの令和5年度10月期連結決算(令和4年11月1日~令和5年10月31日)が確定しました。売上高327億円(前期末比102.4%)、営業利益20億円(前期末比141.3%)、経常利益16億円(前期末比138.9%)、当期純利益10億円(前期末比192.2%)となりました。

不動産関連事業を手がける株式会社トーシンパートナーズホールディングス(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:千代谷 直之)は2024年1月30日(火)、トーシンパートナーズグループ各社の令和5年(2023年)10月期決算を発表しました。好立地で付加価値の高い商品開発を進め、ブランド戦略のさらなる強化やデジタルマーケティングを中心とした集客強化を図ったことで、営業利益は20億円となりました。

▼「株式会社トーシンパートナーズホールディングス」公式サイト:https://www.tohshin-hd.co.jp/

■35周年を機にコーポレートブランディングをさらに強化
首都圏の公示地価が2年連続上昇し、この地価上昇傾向は中心部から郊外へ波及しており、コロナ禍が収束に向かい経済が徐々に回復していることを示す結果となりました。投資用マンション市場におきましては、首都圏における底堅い賃貸需要からの安定した収益が期待できる運用商品としての認知度も高まり、販売状況は堅調に推移しております。そのような経営環境の下、好立地で付加価値の高い商品開発を進め、ブランド戦略のさらなる強化や様々な販売手法による集客強化を図り、利益確保に努めました。
2024年2月にトーシンパートナーズは35周年を迎えました。社内外のステークホルダー向けの周年事業の実施、継続的な情報発信により、コーポレートブランド力の強化につながる取り組みを展開してまいります。

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