「玄関を開けるとき不安」を感じる人が75%、2年連続で増加~宅配を装う事件続発で「1年前より防犯意識が高まる」と37%が回答~

| バリュープレス
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郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1の株式会社ナスタは、宅配便を利用している男女1000人を対象に、玄関まわりの防犯に関する意識調査を行いました。

 郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1※1の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川順平 以下、ナスタ)は、宅配便を利用している男女1000人を対象に、玄関まわりの防犯に関する意識調査を行いました。

 2023年8月に発表された国土交通省の調査※2によると、2022年度の宅配便取扱個数は50億個を超え、年々増加を続けています。ナスタでは2022年から毎年同じ時期に、「宅配に関する防犯意識調査※3※4」を実施しており、今年で3回目の調査となります。宅配便を利用する人々がどのようなことに不安を感じ、どのような防犯対策を行っているのかを調査してきました。今年も宅配便を利用する方々の防犯意識がどのように変化したのかをまとめました。

■調査結果概要
・玄関を開ける際不安75.7%(前回調査より4.9ポイント増)
・荷物の対面受け取り不安63.0%(前回調査より3.1ポイント増)、配達員を装った犯罪増加で不安増
・1年前に比べて防犯意識高まる37.7%(初調査)、自身や知り合いが被害経験あり10.1%

■調査結果詳細
【結果①】 
 玄関を開ける際、75.7%の人が不安を感じたことがあると回答(「よくある」「ときどきある」「まれにある」の合計)。前回調査から4.9ポイント増加しました。不安を感じた場面は、「約束のない来訪だった」が60.8%で最も多く、次いで「初めてみる配達員・業者が訪ねてきた」が31.8%、「遅い時間の来訪だった」が30.3%でした。

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