【新発売】クレーンの吊り荷付近の状況をズームカメラで確認!オペレーターの視認性・安全性・効率性のアップを実現した無線ズームカメラ【ZWGC-1001S】を販売!

| バリュープレス
株式会社TCIのプレスリリース画像

特殊車両業界のICTソリューションを提供する株式会社TCIは、重機や建機などの特殊車両を中心とした自動車車両全般の安全機器などの開発販売を行っております。今回はオペレーターから見えない高所や遠い場所の状況をより正確に確認できる新商品を採用いたしました。オペレーターから見えにくい吊り荷付近の状況をズーム機能で確認でき、オペレーターの視認性と安全性を向上し、事故を未然に防げるズーム機能付き無線カメラ「ZWGC-1001S」を発売いたします。

クレーンブームから30倍ズーム機能!

クレーンやガントリークレーン、ラフタークレーンなど高所から吊り荷を操縦し運ぶ重機では、オペレーターから吊り荷付近の状況を確認することが困難な場合が多くあります。
吊り荷付近の状況をより鮮明に確認するべく、「30倍」のズームができるカメラを採用いたしました。ズームできることにより吊り荷付近の人影や置物を正確に確認することができるため、安全性のアップになり事故防止に繋がります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMzMzNzIjNzYzMTFfREVYSVV6b0hoQy5qcGc.jpg ]
クレーンブーム先から振り子でカメラを下向き維持! 

クレーンのブームにカメラを直接設置してしまうと、吊り荷付近の状況を確認することが困難となります。困難な理由として、クレーンのブームは上下するため、カメラを固定してしまうと図のように吊り荷付近をカメラで捉えられなくなってしまいます。
そこで、ブームを上下に動かした際、振り子が回転しカメラが吊り荷付近(下向き)を常に向くように設計いたしました。クレーンのブームへ設置することで、吊り荷付近の状況をより正確に確認でき事故防止につながります。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット