【新発売】バスの乗客数・乗降客数をカウント!混雑状況の把握から園児の置き去り防止にも活用可能なバス乗客数カウントカメラ「BPC-130」を販売いたします。

| バリュープレス
株式会社TCIのプレスリリース画像

特殊車両業界のICTソリューションを提供する株式会社TCIは、乗降客数及び乗客数をカウントできる「バス乗客数カウントカメラ(BPC-130)」を2024年4月1日にリリースいたします。本製品では、乗降客数及び乗客数をカウントすることで、乗客数を記録しバスの運行改善データへの活用と園児の置き去り防止ができます。

乗降客数をカウントし運行状況改善へ活用

本製品は、バスの出入り口に設置し乗車してきた際の乗車数と下車した際の下車数がカウントされ、モニター上で乗降客数の確認ができます。
従来の乗降数を測定する方法としてセンサー等が利用されておりますが、人のみならず物でも反応し誤カウントがございました。
本製品は、2段階の検知範囲を設定し、AIにて人のみを検知することで誤カウントを防止いたします。さらに、録画機能を掛け合わせることで、混雑時間帯の乗客数を確認したり等、運行状況改善のデータとして役立たせることもできます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMzM5NTYjNzYzMTFfVExoU0VIYUZBci5qcGc.jpg ]
乗客数表示で置き去り防止!

本製品では、乗降客数と合わせて、車内にいる乗客数をカウントしモニター上で確認でき、園児の置き去り防止に役立たせることができます。
近年、幼稚園バスなどでは園児がバスに置き去りにされる事件などが増加しております。
園児が車内に残っていれば、乗客数がカウントされたままとなり「0」になることはない為、運転手が乗客数を把握することができ置き去り防止に繋がります。

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