新時代の「お金と幸せ」の価値観を知ろう【書籍発売『GLOBAL CITIZEN:世界標準の自分らしく夢を叶える7ルール』】

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株式会社扶桑社は『GLOBAL CITIZEN:世界標準の自分らしく夢を叶える7ルール』』 (川尻征司 著)を3月27日に発売しました。本書は世界を見てきた起業家、投資家による新時代の「グローバル・シチズン」の考え方を取り上げたものです。

◆グローバル・シチズンを目指す
著者はフィリピンで「カネなしコネなし」の状態から不動産販売業を中心に事業を手がけ、2年で財産を築き、現在は世界中をビジネスの舞台として起業家、投資家として活動しています。著者は、これからは日本も世界も「想定外」の時代に突入してゆくと記します。そこで必要なものは「古い価値観と常識」を捨てるマインドリセットであり、世界的な視野で物事を考え行動する「グローバル・シチズン」を目指す必要が生ずるのです。

◆グローバル・シチズンとは何か?
何となくイメージではわかっていても、「グローバル・シチズン」の実際のところはよくわからないという人も少なくないでしょう。本書ではその考え方について順を追って身につけられる構成が取られています。産業の歴史、国際関係、グローバル・サウス、仮想通貨、AIといったキーワードを絡めながら「グローバル・シチズンの法則」が紹介されてゆきます。

◆身を持って知った世界
 本書には著者の実体験も多く取り上げられています。もともと、著者は日本で美容師をしており、その技術をフィリピンで展開すればヒットすると考え、周囲の反対を押し切り現地へ渡りました。しかし、その目論見は外れ「世の中は「想定外」の出来事でできている」と知ります。
 やがて著者は「自分のやりたいことをやりながら社会へ貢献するのが、一番賞賛されるきれいな生き方」と感じ、不動産販売業や小口融資のビジネスをはじめます。これは現地の人たちに受け入れられ、喜ばれます。「誰かの役に立ちたい」と考えた時に道は開けて行ったのです。これは著者自身が身をもって知った「グローバル・シチズン」の教訓の一つです。
 著者がビジネスを展開する上で知覚したいくつかの教訓を見てゆきます。
・投資(出資)の判断基準は、そのビジネスが海外展開できるか(英語圏の市場規模は日本語圏の10倍以上。

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