一般社団法人ピックアッププレイグラウンドは、能登半島地震からの復興支援として、石川県の内灘町総合公園にあるバスケットボールコートのリニューアルプロジェクト「HOKURIKU PLAYGROUND Renovation Project」を開始することを発表した。
このプロジェクトは、税金を使わずに自主財源で行われ、一部の資金はクラウドファンディングを通じて調達される予定。
能登半島地震の影響でバスケットボールをプレーすることが難しくなった地域の子供たちや若者に向け、「バスケを続けていればいつか必ずまた会えるという」復興のメッセージを伝えることを目的としている。内灘町は金沢市に隣接し、能登半島へのアクセスも良好な立地であるため、プロジェクトの用地として選ばれた。
リニューアルされるコートは、石川県の特徴を活かしたデザインが施され、観光資源としても期待されている。
バスケットボールコートのリニューアル工事はクラウドファンディングと並行して進められ、2024年6月上旬の完成を目指している。
クラウドファンディングのページは4月23日から公開されている。