■リカーショップかまだ(北海道空知郡上富良野町宮町1丁目1-30 代表取締役:鎌田孝徳)は、「純米吟醸 十勝岳 泥流地帯」を令和6年4月27日(土)より発売いたします。大正15年(1926年)の十勝岳大噴火の際、災害に遭ったその土地で、昨夏に栽培した酒米を使用して製造されたものです。
■リカーショップかまだ(北海道空知郡上富良野町宮町1丁目1-30 代表取締役:鎌田孝徳)は、「純米吟醸 十勝岳 泥流地帯」を令和6年4月27日(土)より発売いたします。大正15年(1926年)の十勝岳大噴火の際、災害に遭ったその土地で、昨夏に栽培した酒米を使用して製造されたものです。
■「純米吟醸 十勝岳 泥流地帯」が製造されたきっかけ
上富良野町では数年前より小説「泥流地帯」(三浦 綾子著)の映画化を目指し、関係団体が活動中です。その活動の一環として、小説の舞台となっている上富良野町の、十勝岳噴火で被害を受けた土地で、上富良野町産酒造好適米「きたしずく」100%を使用した日本酒を製造したいと上富良野町産業賑わい協議会により企画されました。
■名称:「純米吟醸 十勝岳(とかちだけ)泥流地帯(でいりゅうちたい)」
1.8L 3,700円 (税込)
720ml 1,900円(税込)
■「純米吟醸 十勝岳 泥流地帯」 発売
・十勝岳の噴火で被害を受けた土地で育った酒米を使った、風味豊かな純米吟醸酒「純米吟醸 十勝岳 泥流地帯」は、2023年の夏に栽培された酒米で作られ、2024年4月27日から発売された新しい純米吟醸酒です。
・このお酒に使われている酒米は、1926年(大正15年)に起きた十勝岳大噴火で被害を受けた土地で栽培されたものです。
・噴火の灰によって土壌が流失し、厳しい環境だったこの土地で、幾多の困難を乗り越え育てられた酒米は、ほどよい甘みとスッキリとした酸味を持つ、上品な味わいの純米吟醸酒に生まれ変わりました。
・「純米吟醸 十勝岳 泥流地帯」は、十勝岳の歴史と自然の恵みを存分に味わえる、特別な一杯になると思います。被災地で育った酒米から造られたこのお酒は、復興への強い意志と希望を象徴しています。
リカーショップかまだは、地元産酒米を使用した日本酒「純米吟醸 十勝岳 泥流地帯」を令和6年4月27日(土)より発売いたします。
2024.04.27 09:00
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