東京タワーの「鯉のぼりの群れ」には1匹だけ〝違う魚〟が紛れているらしい あなたは見つけられるかな?

| Jタウンネット
東京タワーの「鯉のぼりの群れ」には1匹だけ〝違う魚〟が紛れているらしい あなたは見つけられるかな?

4月も半ばを過ぎて、もうすぐ5月を迎える。こどもの日に向けて各地で鯉のぼりが飾られるのは、毎年この時期の風物詩だ。

東京タワーもそんな場所の1つ。

ここでは毎年、春になると1階の正面玄関前にカラフルな鯉のぼりたちが掲げられる。

その数なんと、東京タワーの高さ333メートルにちなんだ333匹! それだけの数の鯉のぼりが一斉に風に揺られてなびく光景は、まさに圧巻の一言だ。

しかし、ここに飾り付けられる鯉のぼりたちには、1匹だけ「鯉じゃない魚」が混ざっていることはご存じだろうか?

細長くて、銀色に光る青魚......サンマである!

鯉の群れにサンマが紛れ込んだワケ

このサンマ、一体何者? 2024年4月16日、Jタウンネット記者はTOKYO TOWER(本社:東京都港区)ライツ・広報課の田中幸乃さんを取材し、その正体を聞いた。

333匹の鯉のぼりと一緒に掲揚される"さんまのぼり"は全長6メートル。掲げられるようになったのは、2011年の東日本大震災がきっかけだったという。

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