飛騨高山の木工房、オークヴィレッジ株式会社は、ものづくりトークイベントを東京・青山の表参道にある直営店舗「オークヴィレッジ青山」にて2024年6月12日(水)・13日(木)に開催いたします。
木の小物(玩具)、家具から建築に関するトークイベント
オークヴィレッジ株式会社は岐阜県高山市を拠点に、1974年の創立当初より『環境との共生』『100年かかって育った木は100年使えるモノに』の理念のもと、国産材を活用した木製家具・木製品の製造販売、木造建築までを幅広く手掛けています。今回のものづくりトークイベントは、東京おもちゃ美術館と共同開発した新商品「節句のつみき」の発売を記念したもので、当社の掲げる理念のひとつである「お椀から建物まで」にちなみ、木の小物(玩具)、家具から建築に関する内容です。
■トークイベント1
『建築から考える家具と暮らし』
「お椀から建物まで」の理念を掲げ、小物から家具、木造建築まで木のものづくりを幅広く手掛けるなかでも、建築設計はより具体的にその先の暮らしを創造することにつながり、時には建築の目線から家具を設計することもあります。
当社代表取締役で建築家の上野の視点から、オークヴィレッジの木造建築と家具、暮らしの繋がりについてお話しいたします。
日時:2024年6月12日(水) 15:00~16:00
会場:オークヴィレッジ青山(東京都港区北青山3-4-3 ののあおやま1階)
登壇:上野 英二(オークヴィレッジ株式会社 代表取締役)
定員:30名
参加:無料(要ご予約)
■トークイベント2
『木のおもちゃと木育のこれから』
国産材にこだわり健康にも環境にも安心、安全な「木のおもちゃ」をつくり続ける当社と、「おもちゃ」や「遊び」を通して、その土地に伝わる文化を受け継ぎ、育む空間を創出する東京おもちゃ美術館が共に大切にしている「木育」について、東京おもちゃ美術館館長の多田 千尋氏をお招きし、その取り組みなどについてお話しいただきます。