F1の“帝王”と呼ばれた男、エンツォ・フェラーリの情熱と狂気に満ちた生き様を、圧倒的熱量で描く衝撃の実話『フェラーリ』。
今回、堂本光一が本作を全面的に応援する、“宣伝アンバサダー“ならぬ“宣伝コメンダトーレ”に就任することが決定した。
この度、映画『フェラーリ』の宣伝コメンダトーレを務めさせていただくことになりました、堂本光一です。
かっこよさや華やかさ、そういった部分はもちろんですが、フェラーリがフェラーリたる所以、国を挙げた文化やその歴史に、自分がフェラーリを好きになったきっかけがあるんです。
本作を観てフェラーリの奥深さを知ることができて、さらにフェラーリが好きになりましたし、皆さんにもそれを感じていただけたらなと思います。
本作の予告篇にもある通り、“車を売りたいからレースをする”じゃないんですね、フェラーリは! ”レースをするために車を売る“。
これはある意味フェラーリの全てが詰まっている言葉で、僕がフェラーリを好きな部分なんです。
フェラーリの栄光やきらめきだけじゃない部分が本作では描かれていますし、フェラーリ好きにとっては真髄に迫れると感じています。
今回この映画が日本でも公開されるということで、たくさんの人に映画の魅力をアピールできるよう精一杯宣伝コメンダトーレを務めさせていただきます。