赤木印刷、フードロスペーパーkome-kamiを採用した 名入れ卓上カレンダーを発売

| ウーマンアプス
赤木印刷、フードロスペーパーkome-kamiを採用した 名入れ卓上カレンダーを発売

名入れカレンダーの赤木印刷株式会社は、当社のB2B通販サイト「名入れカレンダーストア」にて、2024年6月25日より「卓上カレンダー ecome」の販売を開始しました。

卓上カレンダー ecomeは、ペーパーリングタイプのカレンダーで、本文および台紙用紙にフードロスペーパー「kome-kami」を採用しています。

kome-kamiは、廃棄されるはずだったアルファ米(一度加熱調理されたお米)などをFSC認証パルプでアップサイクルした紙素材です。

SDGsに力を入れている企業様からのご要望

当社は毎年、名入れカレンダーをご購入いただいているお客様にアンケートを行っておりますが、数年前より少しずつ「SDGsに関連するカレンダーはないか?」というお声が多くなっていると感じておりました。

しかし漠然とSDGsといっても、それをコンセプトにしたカレンダーというのが存外難しく、開発するまでには至りませんでした。

そんな中、飛び込みでお越しいただいた用紙メーカー様からご紹介いただいたのが「kome-kami」でした。

フードロスペーパーについては以前より存在は把握していましたが、廃棄米を使用した紙というのはとても魅力的で、こと日本においてはこれ以上ない素材であると感じました。

ecomeという名は、ecoとkomeを掛け合わせた造語です。

フードロスという、現代日本に大きくのしかかる問題に対し、少しでもその改善に貢献できるような、エコロジーなお米のカレンダーに育って欲しいという思いで名付けました。

実際、kome-kamiを使用することで、用紙メーカー様よりフードバンクに寄付がされる仕組みがあり、卓上カレンダー ecomeをご購入いただくことが、サステナブルな社会への貢献につながるのです。

■完全受注生産による高いカスタマイズ性

卓上カレンダー ecomeは、完全受注生産の製品です。
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