アイスクリームは古代中国やローマをはじめ、中世のイスラムで始まったが、14世紀にはイタリアでジェラートが発展し、フランスにも広まっていった。18世紀にはイギリスやアメリカでも普及し、製造機の発明や冷凍技術の進歩により大量生産が可能に。
アイスクリームショップも広まり、現在では世界中で愛されるデザートとなっている。
多様な種類がある中で、今回はスーパーやコンビニで手軽に買えるカップアイスのバニラ味を食べ比べてみることにする。
■Sof‘(ソフ) 北海道ミルクバニラ(赤城乳業)
・購入場所:マルエツ
・購入価格:129円(税込)
・内容量:150ml
「ソフトクリームの上だけ」と、いかにも滑らかな味わいを連想させる記載が。
原材料は、乳製品(北海道製造)、水あめ、砂糖、加糖卵黄/香料、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、(一部に卵・乳成分を含む)。
北海道産の生クリームを中心に、北海道のミルクを使用し、ミルクの濃厚は味わいを堪能できるアイスクリームである。