カルビーの人気ポテチ「堅あげポテト」から、名作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が新千円札の裏面のデザインにも採用され、あらためて注目されている、絵師・葛飾北斎の作品をパッケージに採用した『堅あげポテト 伝統の醤油味』が発売されます。
『堅あげポテト 伝統の醬油味』は、創業400年を超える、ヒゲタ醤油の伝統的な製法で醸造されたプロの料理人に愛される「本膳®」を100%使用しています。
袋を開けた瞬間から広がる芳醇な香りと、噛むほどに広がる旨みと甘みが楽しめる「堅あげポテト」になっているそう。
パッケージは歴史と伝統がある味わいにふさわしく、葛飾北斎の作品から「百人一首乳母かゑとき 柿の本人磨」がデザインに採用されています。本デザインは、“北斎はかせ”として知られる目黒 龍一郎さんが選定。
「百人一首乳母かゑとき 柿の本人磨」は、百人一首を画題としたシリーズで、柿本人麻呂が詠んだ和歌から、地引網をひく漁師たちの姿が連想されています。篝火(かがりび)の煙の先にある庵の中には、柿本人麻呂を思わせる人物が小さく描かれています。