オリックス不動産投資顧問株式会社は、東京都中央区晴海に所在する「晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX」の共用部大規模リニューアルが完了し、新たに「GRAND EDITION(グランエディション)」として開業したことを発表した。
2001年に竣工した「晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX」は、今回初めて共用部の大規模リニューアルを実施した。このリニューアルにより、カンファレンスルームやラウンジなど、さまざまな共用施設が充実され、入居企業のオフィス専有面積の有効活用・最適化が図られる。多様なワークスタイルに対応し、ビル全体の満足度向上を目指すとしている。
設計は、世界最大級の設計デザイン事務所であるゲンスラー社が担当。2階エントランスロビーには、中央に「スパイラル(渦)」をモチーフにしたオブジェとベンチを設置し、来館者を洗練された空間で迎える。2階の入居企業専用ラウンジ「OCEAN LOUNGE」は、晴海という海辺の立地に合わせ、ダイナミックな波紋をデザインした天井や、海に着想を得たアートを壁一面に設置し、海中にいるようなリラックスできる空間に。