大正時代、当時の少女たちに絶大な人気を誇った竹久夢二の企画展『-乙女たちの夢-竹久夢二展』が開催中

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大正時代、当時の少女たちに絶大な人気を誇った竹久夢二の企画展『-乙女たちの夢-竹久夢二展』が開催中

東京都墨田区にある「郵政博物館」で、大正ロマンを代表する画家でありグラフィックデザイナーとしても活躍した、竹久夢二(たけひさゆめじ)の企画展『生誕140年記念 -乙女たちの夢-竹久夢二展』が開催中です。

大正時代、美人画で有名な画家竹久夢二は、絵はがきや千代紙、封筒、着物の半襟など、生活雑貨のデザインも手掛け、当時の少女たちに絶大な人気を誇りました。

令和4年には、夢二の花図案をモチーフにしたグリーティング切手「グリーティング(ライフ・花)」が発行されるなど、夢二の作品は今でも人々を魅了し続けています。

美しすぎて使えない♡大正ロマン・竹久夢二の作品「花図案」がステキな切手になりました!

「名残の夕月」『令女界』口絵 印刷 昭和2年

令和6年は竹久夢二の誕生140年、没後90年にあたります。

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