[訓子府町シンまちづくり戦略]町営牧場活用プロジェクト第1回くんねっぷ牧場ミニマラソンを9月22日に開催

| バリュープレス
株式会社AgriInnovationDesignのプレスリリース画像

伸びしろと熱量にきっかけをつくる株式会社AgriInnovationDesign(本社:東京都中央区 代表:脇坂真吏)は本年5月から訓子府町(北海道)にて活性化起業人として、まちづくり会社設立プロデューサーに就任。新たなまちづくりの可能性を模索する中、埋もれている価値の発掘と町の魅力を知ってもらうべく、普段立入禁止の広大な町営牧場を舞台にマラソン大会を企画。9月22日(日)に第1回目を実施します。各エイドでは地元の牛乳・ジェラートやプロテインを出して酪農もPR


まちづくり戦略として「町営牧場」を全く別の視点から使い方を模索へ
町の農業生産額の2割を占める酪農を支えているのが総敷地面積600ha(エスコンフィールド120個分)の広大な採草牧草地の町営牧場。ここでは農家から預かる牛を管理しており、先日視察をした際に広大な牧場の景色と管理用の周回ルートがあることなどから、普段は立ち入れない牧場の中でマラソン大会をすることで訓子府町の新たな魅力発信や酪農について興味を持ってもらうことが出来ないかと考え企画しました。酪農への興味関心については3カ所のエイドで順番に①牛乳②ジェラート(※共に訓子府町産牛乳)③ホエイプロテインを提供することで実際に乳製品も体感してもらえる機会になると考えました。全国的にも観光牧場ではない一般牧場の中だけでのランニングイベントはかなり珍しい企画だと思います。

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