中学校向けデジタル教材「マナビリア」に音声読み上げ機能を新たにリリース。専門家による監修を受け、より幅広い生徒に無理なく学びに取り組める環境を提供

| バリュープレス
明治図書出版株式会社のプレスリリース画像

明治図書出版株式会社(代表取締役 藤原光政)は、中学校向けデジタル教材「MANAVIRIA(マナビリア)」に、合理的配慮や学習のユニバーサルデザインに対応した新機能「音声読み上げ」機能を2024年9月にリリースします。これにより、総ルビ表示、拡大表示、音声読み上げの3つの機能を提供し、より幅広い生徒が無理なく学びに取り組める環境を実現します。合理的配慮やユニバーサルデザインの専門家の監修を受け、“つまずき”を減らすだけでなく、様々な理由、個々の特性に寄り添い、多くの学習者が学びに向きあう機会の提供を実現します。

新機能概要

●問題文を音声で読み上げることができ、文字による情報の取得や処理が得意ではない
 生徒であってもスムーズに学習が可能に。

 新機能により、効率的な学習が実現するだけでなく、学びに向き合う機会の増大を
 目ざしています。既にリリース済みの総ルビ表示のON/OFF切り替えや画像の拡大表示
 などと組み合わせることで、指導者や支援者、保護者の負担軽減も実現し、必要な
 場面で必要なサポートを受けやすくなります。


既にリリース済みの合理的配慮に関する機能

●図版や写真を拡大表示できる機能を実現。画面全体のズームではなく、学習に必要な
 図や写真だけを拡大でき、スムーズに学習できる。

●生徒ごとに総ルビ表示のON/OFFを設定でき、発達段階に応じた配慮が可能。

詳細は下記URLの特設ページにて公開中です。ぜひご覧ください。

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