石塚硝子が展開している、昭和当時のデザインを現代のライフスタイルに合わせてリメイクしたグラスウェアシリーズ「アデリアレトロ」から、ECおよびPOP UPショップ限定で販売されていた新柄「脚付きグラス トリピカル」「脚付きグラス セニョーラ」が、待望の一般販売開始!
極彩色の花々の中に鳥が飛ぶ「トリピカル」は、昭和46(1971)年に発売された柄なのだそう。ふにゃふにゃとした脱力系のタッチで描かれている鳥がとってもユニーク。
その翌年にあたる昭和47(1972)年には、咲き乱れる花々の中に美女が眠る「セニョーラ」が発売。女性の長いまつ毛や豊かな金髪からは、海外への憧れがうかがえます。
いずれも本シリーズのプリントグラスの色数(通常2~3色)とは異なり、6色ものガラス絵具を贅沢に使用したカラフルな柄となります。