【無料連続ウェビナー】「品質不正とガバナンスの最前線:公認不正検査士と探るリスクと対策」参加申込の受付をスタート

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株式会社ディークエストホールディングス(本社:東京都千代田区、代表:金谷 紫之)が運営する、「人」と「組織」を考える人のためのWebマガジン「Governance Q」(ガバナンスキュー)は、日本唯一の不正対策の専門機関「日本公認不正検査士協会」(ACFE JAPAN)と共同で、品質不正をコーポレートガバナンスの視点から検証する特別連続ウェビナーを10月からオンライン上で連続開催。題して「品質不正とガバナンスの最前線:公認不正検査士と探るリスクと対策」――。本日9月11日より第1弾の参加申込の受け付けを開始しました。

型式いまや日本企業の宿痾となった「品質不正」

製造業企業をはじめ、わが国で「品質」をめぐる問題が多発している。

事実、今年上半期においては日本を代表する大手自動車メーカーで型式指定申請における不正問題が発覚、“品質不正ショック”が日本全土を覆った。わが国製造業の本丸というべき企業での不正発覚は内外に衝撃を与えたが、2010年代半ば以降、大手メーカーにおいて品質不正が相次いで露見してきた経緯がある。

いまやわが国製造業の宿痾のような様相さえ呈す品質不正問題。しかし、根絶はおろか、「次の問題企業はどこなのか?」といった疑心暗鬼すら引き起こしている状況だ。

品質不正を「ガバナンス」で考える全5回のウェビナー

そこでGovernance QではACFE JAPANと共催の形で、コーポレートガバナンスの視点から品質不正のリスクを乗り越える5つのウェビナーを企画。ラインナップは(1)ガバナンス機能の強化による品質不正予防・抑止、(2)不正発見手段としての内部通報制度、(3)不正調査プロセスとその留意点、(4)大手企業における品質不正を起こさせないガバナンスの構築事例、そして、(5)日本企業に蔓延る品質不正の病理解剖――。登壇者はいずれも不正予防・検査のプロフェッショナル、公認不正検査士(CFE)だ。

対象は、製造業のみならず、サービス業に至るまで、現場の品質管理担当者は元より、本社の法務・コンプライアンス部門、監査、内部監査部門、そして経営層までを射程に入れ、従来の「品質管理」目線とは趣を異にした独自性の高いウェビナーを展開する。

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