「松本エリアにおける持続可能な観光地域づくり産業研究会」が、9月30日に長野県松本市で「松本リノベーションまちづくり講演会」を開催!講師は嶋田 洋平氏

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松本エリアにおける持続可能な観光地域づくり産業研究会(委員長:齊藤 忠政 事務局:扉ホールディングス株式会社)は、松本リノベーションまちづくり講演会」を開催します。遊休不動産を生かしてエリアの価値を向上させるリノベーションまちづくりについて実績豊富な、株式会社らいおん建築事務所 代表取締役の嶋田 洋平氏から講演をいただきます。

松本エリアにおける持続可能な観光地域づくり産業研究会(事務局:扉ホールディングス株式会社、長野県松本市)は、2024年9月30日(月)に「松本リノベーションまちづくり講演会」を開催します。「ほしい暮らしは自分でつくる」と題し、エリア再生の実績を豊富に有する株式会社らいおん建築事務所 代表取締役の嶋田 洋平氏から、リノベーションまちづくりのエッセンスを聞くことができます。誰でも参加可能で、特にまちづくりに関心のある方、中心市街地に不動産を所有しているものの扱いに困っている方におすすめです。

■地域の空き家を舞台に、まちに新たなコンテンツを生み出すリノベーションまちづくり

松本エリアにおける持続可能な観光地域づくり産業研究会は、「地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり」「松本市観光ビジョン」を具現化する組織として、多様な業種の民間事業者有志11社により本年4月に設立されました。松本エリアにおける観光サービスの高付加価値化を通じ、持続可能な観光地域づくりの実現を目指しています。

現在、全国各地で、リノベーションまちづくりという新しい動きが広がっています。リノベーションまちづくりとは、空き家・空き店舗などの遊休不動産をリノベーションにより活用することで、まちのコンテンツとして再生し、都市経営課題の解決を図るまちづくりの方法です。

観光客でにぎわう松本市の中心市街地ですが、近年は古くからある建物の空きも見かけるようになりました。そこで「ほしい暮らしは自分でつくる」と題して、松本市でリノベーションまちづくりを進めるきっかけを作るべく、講演会の開催を決定しました。講師としてお招きするのは、株式会社らいおん建築事務所 代表取締役の嶋田 洋平氏。

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