【新商品】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が人気の陶謙窯の新商品「だるま DARUMA」と「こけし KOKESHI」を販売開始!

| バリュープレス
株式会社KAZAANAのプレスリリース画像

株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、10/1(火)、京焼・清水焼の工房、陶謙窯の置物「だるま DARUMA」と「こけし KOKESHI」の取り扱いを開始しました。暮らしにぬくもりを与えるインテリアとして、親しい方へのお祝いや外国の方へのお土産にもおすすめです。

■陶謙窯の歴史


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNDQzNzIjNjk2NTBfdHNvVWVYaHdEei5qcGc.jpg ]
京の都で発展した焼き物
 
陶謙窯は、2002年に京都で創業した「京焼・清水焼」の工房です。
京焼とは、京都で生産される焼き物全般を指し、安土桃山時代から東山山麓を中心に始まりました。
当初はそれぞれの窯元の名前で認識されており、「京焼」という名称が定着したのは明治以降であると言われています。
一方、清水焼は、清水寺の敷地内や参道にある窯で焼かれていた焼き物で、京焼の1種類に含まれます。
これらの陶器は、茶の湯文化の流行にともない発展を遂げました。
都である京都には良質な材料や職人が集まり、技術を磨いていったため、自然と日本各地の技法が集結し、融合していったのです。
清水焼以外の京焼は、時代の流れとともに衰退してゆきましたが、現在は京都で生産される焼き物全般を「京焼・清水焼」と呼んで、大切に受け継がれています。
全工程を手作業でおこなう京焼・清水焼は、大変希少価値の高い焼き物であり、国の伝統的工芸品に指定されています。

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