株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、10/4(金)、「炻器 竹内真吾」の取り扱いを開始しました。使えば使うほどしっとりと深みが増す「育てることのできる陶器」です。
■炻器 竹内真吾の歴史
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNDQ2NjUjNjk2NTBfcnF3QVRpRnh6ai5qcGc.jpg ]
1000年以上の歴史を持つ世界有数の窯業の町、愛知県瀬戸市。
原料の良質な粘土と、薪となる松の木が豊富なことから、鎌倉時代に瀬戸焼の陶祖である加藤四郎左衛門景正(藤四郎)がこの地で陶芸を始めました。
「炻器(せっき)」の作者である竹内真吾は、焼き物が身近な瀬戸市で生まれ育ちました。
サラリーマンを経て愛知県窯業職業訓練校で学んだ後、二代目加藤春鼎(しゅんてい)に師事。
1982年に独立してオリジナルの器「炻器」を誕生させました。
■炻器 竹内真吾の特徴
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNDQ2NjUjNjk2NTBfY2lDZXpqYWxOai5qcGc.jpg ]
釉薬をかけずに高温で焼成する焼き締めの器は、使えば使うほどしっとりと深みが増すことから「育てることのできる器」とも呼ばれています。
ひとつひとつ個性が異なる陶器の魅力をぜひ感じていただければ幸いです。
【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が炻器 竹内真吾「瀬戸焼」の取り扱いを開始
2024.10.04 10:00
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