株式会社大京は2024年10月3日、リブランド後初となる分譲マンション「ザ・ライオンズ世田谷八幡山」の販売開始にあたり、記者発表会を開催しました。
本物件は、日本初となる『ZEH-M』および全住戸『ZEH』の両基準を満たす環境配慮型マンションです。
併せて、室内を体感できる「ザ・ライオンズギャラリー新宿」の内覧会も実施されました。
日本初!最高ランクの省エネ性能を実現した次世代型マンション
最大の特徴は、住棟全体で一次エネルギー消費量を100%以上削減する『ZEH-M』と、各住戸で100%以上削減する『ZEH』の両方の基準を満たしていること。
これは分譲マンションとして日本初の認定となります。
高い断熱性能と省エネ設備に加え、全戸に太陽光発電と蓄電池を設置することで、省エネと創エネを両立。
モデルケースでは年間約16万7千円の光熱費削減が見込まれます。
また、冬でも室内温度18℃以上をキープできる快適性も実現。
「環境性能の高さだけでなく、災害時のエネルギー自立や、地域の生物多様性に配慮した緑化計画など、持続可能な社会の実現に貢献する次世代型マンションを目指しました」
と語りました。